お葬式にまつわるエトセトラ〜経験者からのアドバイス〜

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通夜でやってしまった失敗談

遠くの親戚の叔父さんがなくなったというので、父親の代わりにお通夜に出かけたことがあった。

当時父親は入院していたので、代わりに行って欲しいと言うことだった。

翌日の告別式は仕事があったので、お通夜に出かけたわけだが、普段はき慣れない革靴で、足にまめが出来てしまった。

出かける時から何だか足が窮屈でしかたがなかったが、はき慣れないせいだと思ってはいていった。いく道のりで、すでに足には豆が出来ていた。

それも2つずつ両足に出来ていた。どちらか一方なら、かばいながら歩いたり、負担をかけないように出来ただろうが、よりにもよって両方に出来てしまった。

歩くに歩けず、それほど暑い時期でもなかったのに、先方についた時には、かなり汗ばんでいた。それでも、親戚の家に上がれば、靴は脱げる。それだけでもウレシイくらいだ。

最終的には豆は破れて、足は大変なことになっていた。

脱いだ革靴を見てみるとなんと…父親の靴だった。

お通夜に着ていく礼服のことばかりを気にしていたが、肝心の靴をはき違えて来るとは…。

情けないが、親戚の家でサンダルを借りてかえる羽目になってしまった。

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